いつも菊池市議会の活動にご理解と温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。菊池市議会議員の後藤英夫です。
この度、「令和8年度 熊本都市圏3連絡道路建設促進協議会」が開催され、私は菊池市議会を代表して「顧問」として参加いたしました。
本協議会は、熊本都市圏における交通渋滞の緩和、物流の効率化、そして災害時の緊急輸送道路の確保を目的とし、新広域道路交通計画に掲げられた重要路線の早期実現を目指して国や県、関係自治体が一体となって推進しているものです。
熊本都市圏が目指す「10分・20分構想」とは?
今回の協議会でも重要なテーマとなったのが、新たな高規格道路ネットワークの構築を目指す「10分・20分構想」です。
熊本市ホームページより
これは、
10分: 熊本市中心部から、外環状道路などの主要路線へ10分でアクセス可能にする
20分: 熊本都市圏(菊池市を含む周辺自治体)から、高速道路(九州自動車道)のインターチェンジや主要拠点へ20分でアクセス可能にする
20分: 熊本都市圏(菊池市を含む周辺自治体)から、高速道路(九州自動車道)のインターチェンジや主要拠点へ20分でアクセス可能にする
という、地域全体の移動時間を劇的に短縮し、利便性を高める画期的な取り組みです。
菊池市における意義と新任の議長としての決意
この「3連絡道路」の整備および「10分・20分構想」の実現は、我が菊池市にとっても極めて重要な意味を持ちます。
交通インフラの強化は、市民の皆様の「日々の通勤・通学、通院の利便性向上」につながるだけでなく、観光振興や農畜産物のスムーズな流通、さらには企業誘致の促進など、地域経済の活性化に直結する大きな足がかりとなります。また、近年の自然災害の激甚化を鑑みても、強靭な道路ネットワークの確保は一刻の猶予も許されません。
菊池市議会としても、この歴史的なインフラ整備が着実に、そして迅速に進むよう、近隣自治体や熊本県、そして国との連携をさらに深めてまいります。
市民の皆様が安全で快適に、そして未来に希望を持てるまちづくりを目指し、引き続き全力を尽くしてまいります。
今後とも皆様の力強いご支持をよろしくお願い申し上げます。




